《プロポリスによる健康管理》
他社のプロポリスの中には、あたかも医薬品であるかのように征癌作用をうたったものが数多くあります。でもプロポリスは医薬品ではありません。直接的にがん細胞を破壊したり,殺したりするといったことは、残念ながら科学的にまだ完全には証明されていません。プロポリスはあくまでも「健康食品」として摂取して下さい。
プロポリスにはフラボノイド、各種酵素、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、脂質、糖質など多くの有用成分が含まれており、それらが相互に作用しあい、多様な効果を生み出します。中でも、豊富なフラボノイドがもたらす健康増進の働きはプロポリスの成分の中でも中心的な役割を果たしています。
毎日プロポリスを飲み続けることによる健康増進、健康維持の有効性は、今ではほぼ常識化しているといってよいでしょう。
プロポリスには「健康増進作用」があることは広く知られており、それにより「健康維持」に―定の効果があるといわれています。残念ながら「薬事法」の規定により具体的な効果、効能をお伝えできませんが、古代エジプトの昔より世界中で広く飲まれており健康食品としての不動の地位を確立しています。
店主の私は2001年よりほぼ毎日プロポリスを飲み続けており、その健康を増進するすばらしい効果を日々実感しています。毎日の健康管理に欠かせないパートナーとして、プロポリスをご利用ください。
私(店主)は2001年にプロポリスに出会って以来、毎日最低1、2回は服用しています。今ではプロポリスのない生活は考えられません。
もともと体力には自身があったのですが35歳を超えたあたりから、普段の不摂生がたたり、体力が急激に落ちていくのを感じ始めました。糖尿病になり、そして頻繁に風邪をひいたり、体調を崩したりするようになったのです。おそらく、免疫力がかなり低下していたのだと思います。
そんなときにプロポリスと出会いました。実を言えばそれはブラジル旅行のお土産だったのですが・・。
半信半疑で飲み始めたものの、効果は最初の1週間であらわれました。それまでなんとなくだるかった体が少し軽くなったのです。そして、なんとなく体の調子が良いと感じるようになりました。
それ以来、疲れや体のだるさをあまり感じなくなり、体の調子の良さは現在まで続いています。私を苦しめていた体の不調が嘘のようになくなり、まるで年が10歳若返ったような感じなのです。(*^_^*)
これらの実体験により、このすばらしいプロポリスを日本に広めたいと思うようになり、2003年にヴェラクルス ジャパンを設立、日本でのプロポリスの本格的な普及を目指して活動しています。
プロポリスは量を多く飲めばそれだけ効果があるというものではなく、少量でも毎日続けることが大切です。
一般的な飲み方としては、決まった量をコップなどに入れ、50cc〜100ccの水で薄めて飲みます。
匂いや味がどうも苦手だという場合はジュース、牛乳などに混ぜて飲んでもかまいません。できたら、ハチミツやレモンなどビタミンCを含む食品と一緒に摂ることがおすすめです。
プロポリス濃度が高いので水に落とすと多少成分が固まることがありますが、それはヤニではなく有効成分です。 成分が固まりにくくする為には、まずプロポリスをコップなどに入れ、そのあとに水などを入れてください。
プロポリスを水に滴下すると水面に薄い膜ができますが、これはプロポリスに含まれる樹脂の成分で、人体にとり有効成分ですからそのまま飲むことを勧めます。固まった有効成分はコップのふちに付着しやすいので、プロポリスを飲むコップは同じものにしたほうがよいでしょう。また薬局などで市販されているエチルアルコールで簡単にふき取れますし、クレンザーなどの洗剤を用いることで洗い流すこともできます。
◎切り傷など外傷にプロポリスを塗布する。
◎歯ブラシにプロポリスを3,4滴つけて歯を磨きます。
はじめからプロポリス成分を含んだ歯磨き粉も市販されています。
古代エジプトでは、ミイラを作るときの防腐剤として使われていたこともあるほど、プロポリスは本来腐敗しない物質です。アルコール抽出液、グリコール抽出液の場合、冷暗所であれば開封後も長期間、常温での保存が可能です。冷蔵庫などに保存する必要はありません。
ちなみに弊社の「エランビタール プロポリス」は製造後3年間が賞味期限ですが、それ以降もある程度の期間(数年)は飲用可能です。