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エランビタールプロポリスはこうして製造されます。

1.プロポリスの採取
自社養蜂場の1000個の蜂巣箱、およびミナスジェライス州中西部の提携養蜂場よりグリーンプロポリス原塊が採集されます。シーズンになると養蜂場では採取作業は毎週行います。プロポリスの原塊は運送用の特殊な箱に入れて、それをさらに熱さや汚染から護るための保湿コンテナに入れ、原料集積場に運びます。

★《養蜂場でのプロポリス採集の様子》も是非御覧ください!
2.採集されたプロポリスの受入れ
各養蜂場より運ばれてきたプロポリスは、ただちに重さを量り原産地・採取日・有効期限を書き込んだラベルを貼り、定重量のロットを作ります。このようにして、各ロットごとの経歴を記録するのです。
3.プロポリス原料の一時保管
各ロットは冷凍庫に収納してその質を保つと共に、一定した低温(-3.9℃)のもとに保存します。
4.プロポリスの選別、クラス分け
その後、プロポリスは蜂の死骸、木片、葉っぱなどの自然異物除去(クリーニング)の過程を経て、純粋なプロポリスのみに選別され、さらに大きさ、形状、色など会社の規定に沿ってクラス分けされます。
5.計量/保管
クラス分けされたプロポリスは、各5kgになるよう計量され専用のトレーに入れられます。同時に、養蜂地名、分類クラス名、プロポリス採集年月日などが書かれた経歴ラベルが貼り付けられ、ストック用フリーザーで保存されます。
6.プロポリス原塊の粉砕、アルコール抽出
プロポリス原塊は小さくなるまで専用の機械で砕かれます。粉状になった プロポリスとエタノールを正しい割合で混合し、プロポリス成分を抽出します。
7.熟成
専用のドラムの中で約一年間熟成されます。この期間中、定期的にドラムの中を撹拌します。これによりプロポリス成分がさらに抽出され、味もまろやかになります。 ※必要に応じてプロポリス濃度の確認や検査が行われます。
8.ろ過
専用のろ過機で不純物を取り除きます。不純物を完璧に除去するため、ろ過は通常2回行われます。
9.最終検査
ロット毎の抜き取り検査で品質の最終チェックを行います。フラボノイド濃度、蜜蝋値(ヤニ)、規格成分含有量(乾燥重量濃度値)などを厳格に検査します。この段階で不合格になったロットは全て廃棄され、販売・輸出されることはありません。
10.充填・瓶詰め
クリーンな環境の中で、プロポリス原液は遮光性のガラス容器に充填され、瓶詰めされます。そのままスポイト付きの蓋がされ、ラベルが貼られます。最終工程の殆どが自動化されています。
11.箱詰め/出荷
最高級プロポリス製品として日本をはじめ世界各地へ出荷されます。
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