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ヴェラクルス・ジャパン代表の内野です。
私の生い立ちなどを紹介します。少し長いですがお付き合いください。

Takashi Uchino

内野 高志

ヴェラクルス・ジャパン代表


生まれは九州・福岡、育ちは長崎。

幼少の頃は、内気で夢みがちな子供だった。 外の世界への憧れが強く、早く大人になりたいと願っていた。世界地図を毎日眺め、BCL(海外短波放送)で世界とつながることに快感を覚える。 ハガキを書いて、海外からべリカードを送ってもらうのが嬉しくて仕方がなかった。高校は地元の県立高校へ。

音楽に目覚め、ブリティッシュロックに傾倒。反体制的なものに憧れていた。
大学入学と同時に転向。念願の東京暮らし。

しかし、東京に行けば自動的に自己実現できる訳ではないという当たり前のことにやっと気がついた。アルバイトして金貯めては海外(主にヨーロッパ)を旅していた。

就職と同時に大阪へ。機械部品メーカーの営業職。 朝7時半出社、夜は11時まで当たり前のように働く。この会社はまるで軍隊のように厳しく、ここで仕事の基本を覚えたことが、その後の人生に役立っている。自社で航空機やヘリを所有し、それで営業所や海外との間を行き来するようなスケールの大きな会社だった。

この頃、関西の仏閣めぐりにはまる。仏教文化のしっとりとした美しさに参ってしまった。


突然、フランス・パリ営業所へ異動を命じられる。

仕事は日系メーカーへの営業、輸入業務、日本から来るお偉いさん達のアテンド等、充実した日々を送る。日本にいれば単なるヒラでも海外では特権階級である。本当に運が良かったと思う。 しかし、そのうちそれが自分の実力と勘違いし、社長とぶつかり、辞表をたたきつける。本当に未熟者だったと今でこそ反省できる。

この頃、ロマネスク教会めぐりにはまる。ヨーロッパの歴史の重厚さに圧倒される。
28歳の時、会社を辞めたのをきっかけに、一度やってみたかった世界一周の旅へ。アメリカ、ヨーロッパ、中東、アジアを放浪。 これは若い時にしかできない貴重な経験だった。

日本に帰り、家業の靴店を継ぐ決意をする。 パリでの経験を生かし、イタリア婦人靴の輸入を開始。軌道に乗せる。この頃、年に1~2回ヨーロッパへ買い付けへゆく。しかし肝心の靴についての知識も経験もなく、不安を覚える。

しっかりした商品知識を身につけるべく、東京・浅草の靴メーカーで5年間修行。商品企画部で靴作りを徹底的に学ぶ。製甲、底付けの職人仕事を経験したことは何ものにも変えがたい経験となった。何事も3年みっちりとやれば、必ずものに出来るという自信を得た。

この頃、ブラジル音楽に目覚め、必死にガットギターを練習。ギターの達人を目指す。
しかし景気の悪化、中国からの安価な靴の流入、買い物客の郊外流出等に伴い、将来性に疑問符が付き始める。大いに悩んだ末、家業をあきらめる。

靴メーカーを辞め、人生設計をやり直す為、3ヶ月間ブラジルへ。そのブラジルで私の人生が大きく変わった。日系3世の嫁との出会い。プロポリスとの出会いもこの時だ。その他にもいろいろな出会いがあった。最初は半信半疑だったプロポリスの驚異的な効果に驚く。

3年間超遠距離恋愛の末、2003年に結婚、2004年にブラジル移住。かねてから健康に携わる仕事がしたかったこともあり、プロポリスの普及/販売を本格的に始めることを決意。ブラジルのいろいろなプロポリスを試し、その中で最も気に入ったアピスグローバル社と契約。

2005年よりWEBサイト【本場ブラジル産プロポリスのエランビタール】開設。卸販売先の開拓で日本全国旅をする。 日本に営業拠点・物流倉庫を置き、専任の担当者が商品の出荷を担当。ブラジルより年に数回、コンテナ単位でプロポリスを輸入している。

2011年、ミナスジェライス州にあるブラジル屈指のプロポリスメーカーであるナツセントロ社(現ビー・プロポリス・ブラジル社)と生産委託契約。2012年より日本での販売をはじめる。

現在、日本とブラジルを年に数回往復している。

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